今を生きる男子学生の走り書き

メモ帳みたいな使い方で、適当に書いていきます。

iphoneでアニメを見たいがためにVPN接続した

皆さんこんにちは。

 

私はSoftbankスマホを契約しているのですが、どうもSoftbankの回線では某アニメサイトで動画を再生することができない場合があるようです。

 

私も今日見ようと思ったら再生されない状態でした。

(ここで、無料でアニメをみるのが是か非かという意見はなしでお願いします。)

 

調べてみると、Softbank回線ではAnitubeでの再生がうまくいかない現象がおこっているようです。

 

原因としてはサイト側かSoftbank側のどちらかが規制をかけているということが考えられますが、どうしようもないので今回はこのことは無視して、とにかく見れる方法を探しました。

 

すると、VPN接続を行うことで見れるっぽいので試してみました。

 

 

結果をいうと、見れました。

 

iphoneユーザなので、iphoneで行うときに参考にしたサイトを載せておきます。

re-cyberrat.info

 

iphoneで行う際には、このようにアプリを使って簡単につなげることができました。

 

VPN接続とはそもそもどういうことがというのは、一応割愛させていただきたいと思います。

 

というか、うまく言葉で説明できないだけなので勉強します。

 

ともかく見ることができました。

 

同じように困っている方がいれば、この方法を試していただきたいです。

 

まあ、Anitubeだけに、今回みたい動画があったのでこの方法をやったのですが、たいていのものならば、別のアプリを落としてそこから見ることができるので、そちらの方法は検索すると初めのほうに出てきます。

 

なので、Anitubeだけにあるって場合には、今回の方法は使えると思います。

 

面白い作品は何回かは泣ける。

みなさんこんにちは。

 

私はアニメ全部が好きなわけではないのですが、好きなアニメはいくつかあります。

 

最近では「Re:ゼロから始める異世界生活」とか「四月は君の嘘」、「灰と幻想のグリムガル」といったものです。

 


『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ新作エピソード制作決定PV

 


『灰と幻想のグリムガル』ノンテロップOP

 

アニメを見る前にはレビューなんかを見て、あまりにも低い作品なら見る気が少しなくなるのですが、案外そのレビューの点数と自分の中での評価は一致しないということもよくあります。

 

もちろん趣味なので人それぞれですが、自分が良いと思った作品は何回か見ても飽きません。

 

飽きないというか、一回見て、しばらくしてみてみると、ストーリーを忘れていたりするのでまた楽しめます。

 

「こんな終わり方だったかな?」と、自分の記憶力の無さを悲観するとともに、そのおかげで再び作品の面白さを楽しむことができます。

 

また、2回目見るときでは丁寧に周りの風景や、中心以外の面にも丁寧に目を通すことができて、新たな発見があります。

 

一回目見ているときには気づけなかった伏線をみることができたり、新しい解釈の仕方を得たりと気づきはけっこうあります。

 

そして面白いと思った作品は、2回目でも普通に泣けます。

 

さすがに間があかないとそうはいかないと思いますが。

 

中学生や高校生のころに比べて、単なるストーリーの内容だけでなく、カメラワークだったり、効果音にも注目するようになりました。

 

アニメ作品での音というのはとても重要な要素で、「君の名は。」でも、確かに映像はきれいでしたが、音楽の影響ってのは映像と同じくらいにパワーがあったと思います。

 

単にモノをつくるってことは誰にだってできますが、こだわりを持って作ってる人の作品には、やっぱり心動かされるところがあるんだと思います。

 

 

話は変わりますが、私は究極的には、人を幸せにできるテクノロジーというものを作りたいとなとなんとなく考えています。

 

そのためにまず、今の自分というものをさらに変化させていくことが必要です。

 

この夏休み、もうすぐで終わりかけようとしているけれど、

 

最後の最後まで思考停止にならないで、時間を使ってどう動くかってことを実践していきたいと思います。

「宮崎アニメの暗号」読んだけど。

みなさんこんにちは。

 

最近タイトルの本を読みました。

 

宮崎アニメの暗号 (新潮新書)

宮崎アニメの暗号 (新潮新書)

 

 

ジブリアニメにはたくさんの都市伝説がささやかれていますね。

 

ト○ロは死神だとか、○○の実際の事件をもとにされてつくられているとか...

 

まあ都市伝説は好きなのですが、この本の内容はちょっとそれとは違いました。

 

難しい言葉がたくさんでてきて、全く理解できなかったのですが、宮崎駿の作るアニメーションには、たくさんの思想的な要素が含まれているんだなと感じることができました。

 

ジブリアニメでは、単にストーリーをみると人間のここ数百年の環境破壊について問題を投げかけるようなメッセージを投げているのかなとこれまでは思っていました。

 

しかしこの本の筆者は、宮崎駿という人物は人間が大昔に武器を手にし、火を扱うようになり、森に入った瞬間からの人間と地球という壮大な時間について訴えていると言います。

 

そして、0からすべてのアニメーションが作られているというわけではなく、元となる作品のシーンや逸話がたくさんあり、それを思想の表現手法として複雑に混ぜられながら創造された作品なのだそうです。

 

これまでは単に絵がきれいだとか、音楽が好きだとか、表面上のことしか見ていませんでした。

 

実際にそれで好きになることが悪いことだとかは今でも思っていません。

 

しかし、ひきつける裏にはそれだけのメッセージと、仕掛けがたくさんあるのかなと思いました。

 

 

何を言っているのかわからない部分がたくさんありましたが、読んでよかった本です。

「ツレがうつになりまして」を見た。

みなさんこんにちは。

 

今日は敬老の日ですね。

 

私はだらだら過ごしながらタイトル通り、映画を見ました。

 

深夜に放送されてたのを録っておいたんですが、今までなかなか見る気になりませんでした。

 

見てみると、半沢直樹で有名な堺雅人さんと宮崎あおいさん夫婦が主役の物語でした。

 

漫画を描く妻と、鬱になった夫の生活を描くのですが、映画の割には景色が変わらないなあと、見終わって思いました。

 

しかし、ストーリー的には最後は鬱に対して前向きに進んでいく姿が描かれており、ハッピーエンドという感じで終わりました。

 

 

話は変わりますが、

 

実はつい最近、私の小学校と中学校の頃の同級生がなくなりました。

 

突然の知らせに驚いたのですが、なかなか実感を持てないのは私だけではないようです。

 

まだ年齢としては若いけれど、いつだって生きている限り死とは隣り合わせなんだなと感じました。

 

その気持ちを引きずっているという安易な気持ちでこの映画を見たわけではないのですが、その友達は心の病で苦しんでいたそうです。

 

誰だって精神的にきついことはあります。自分にだってあるのですが、もし周りにそういう人がいた時に、ただ「頑張れ。」というのは応援ではなく、むしろ追い込んでしまうと最近思うようになりました。

 

頑張っているのは当たり前で、確かにまだ足りないのかもしれないけれど、それを周りから追い込む必要なないんじゃないかと思いました。

 

今の日本の雰囲気というのは変わりつつあると思いますが、単に精神論でやっていくということにとらわれないようになりたいと思いました。