今を生きる20代男子の走り書き

メモ帳みたいな使い方で、適当に書いていきます。

Blenderで煙をシミュレーション

Blenderを使って、インクが水中に落ちるCGの動画を見て、すごくきれいで私も使ってみたいと思い、まずは煙をBlenderで出すってことをやってみました。

 

参考サイト

madeinpc.blog.fc2.com

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

Yahoo知恵袋のサイトにある手順が必要になると思います。

 

大まかな手順としては、

〇立法体のオブジェクトを作成(煙がでる空間を作成)

立方体のオブジェクトを作成し、ワイヤーフレームのみの表示にし、大きさをお好みに調整。

さらに、オブジェクトを選択した状態で「物理演算」→「煙」(ドメイン)を設定

 

〇平面のオブジェクトを作成(煙の噴出口)

立方体オブジェクトの中に、平面のオブジェクトを作成し、オブジェクトを選択した状態で「物理演算」→「煙」(フロー)を設定。

 

2つのオブジェクト設定が完了したら、「Alt + A」でアニメーションが再生できます。

 

これで煙が「ポッ」ってでてくるのが確認できます。

 

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Audacityでの録音、ずれる問題、音量問題

Audacityオーディオインターフェースからの音を録音すると、音がずれてしまう。

何回もやってずれるものだからおかしいと思ったけれど、「レイテンシ」の問題だった。

blog.marsrecords.net

 

【編集】→【設定】→【MIDIバイス】の「MIDI Latensy」がデフォルトでは「-5」になっていました。

 

値を変更して、録音、確かめるって作業をやってて、値を「-2000」とかにしてる状態で、ちょっと近いかなってところに来ましたが、これ以上は厳しいかもしれないということで、とりあえず「-2000」にしてる状態で録音をしました。

 

録音した後に、音源を聞きながらちょっとタイミングをずらしていきます。

タイムシフトツール(F5)」を使って、録音したトラックを右側にほんのちょっとずらすと、うまく音源と合うようになり、すっきりしました。

 

もちろん、最初からタイムシフトツールだけで調節しても問題ないと思います。

私の場合は、ある程度は合わせておきたいなと思ったので、ちょっと変更しました。

 

あと、Audacityで編集した曲を「オーディオの書き出し」で出力する際、出力される曲の音量は、Audacityの編集画面で再生した時点で聞こえてくる音量に依存するようです。

 

なので、Audacityで編集しながら再生ボタンを押して、うまい具合に各トラックの音量を調節して、出力するだけで、音量の問題はそこまで意識しなくていいことがわかりました。

 

また、曲をそのままキーが変わったりしないように、速さだけを変えるのは【エフェクト】→【テンポの変更】で「10%」とか「-10%」で変更できるってこともメモ。

 

同じようなところに【スピードの変更】ってあるけれど、これだとキーが変わってしまうから、使い分ける必要がある。