今を生きる20代男子の走り書き

メモ帳みたいな使い方で、適当に書いていきます。

自分の言葉が気に食わない?

いつからか、自分の意見を抑えることが多くなった。

 

それは、友達との関係、親との関係、いろいろな環境の中で育っていく中で必然的に自分が身に着けなければならなかったものだったんだろうと思う。

 

自分の意見というか、自分の言葉を出すといったときに、あとから後悔というか、なんであんなことを言ったんだろう、、、みたいなことを反省したりすることがよくあった。

 

それで、人を傷つけたりしないように、あまり言葉を発さないことを心掛けていた。

 

人を傷つけないようにというか、例えばなんか友達とかクラスメイトに思ってもない言葉が出ちゃったりして、それを先生にぼろくそ注意されたりしたこととかあって、結局は自分のためだし、自分がその環境を生きていくためにそうなっていったんだろう。

 

最近になって、やはりそれでも言葉にするのが苦手だなと改めて思って、どうしてか考えてみて、結局考え方とか気持ちってその都度変わるからだろうと思う。

 

その時にはそういう感情で、どういう状況かに応じて言葉を選んでいるけれど、後から振り返るとそこまで記憶できていない部分が結構あって、なんか納得できなくなったり、言葉がしっくりこなかったりするんだろうって思う。

マイナーかもしれないけど心動くアニメ

私がこれまで見てきたアニメでそこまで話題にされていないと思うけど、感動したアニメをまとめてみた。詳細なストーリーはほとんど忘れてます。

 

凪のあすから

エンディングとかストーリーがどういったものかを忘れてしまったけど、1期と2期では話がガラッと変わることを鮮明に覚えていて、2期のOPが結構好き。

単なる浮ついた恋愛ものではないことは確か。

あの花にはまった人は好きかもしれない。

 

甲鉄城のカバネリ

どういうものかは見るとすぐわかる。

時代感がすごく好きで、進撃の巨人と似たような絶望感と緊張感がある。

スチームパンクチックな設定もすごくはまってしまうのと、音楽が澤野弘之さんなのでそこが大きい。

アニメにおいて音楽は画と並んですごく重要な要素だと思う。

海門決戦編というストーリーも出ているので、そこまで見てほしい。

AmazonPrime入っている人はそれでみれて、短い話だからそこまでハードルは高くない。

アニメ監督がツイッターでまたやるかもみたいなツイートをしているのをみかけた記憶があるので、これからも続編がでるかも。

 

Angel Beats!

死後の世界を描いたアニメ。

少しくすくす笑うような演出もあり、シリアスというか暗いテーマを扱っていたりするけれど、すごく心が動かされるアニメ。

いわゆるKey作品の一つだったと思う。

 

Charlotte

こちらもKey作品。

特殊な能力を持っている人たちを描いたアニメ。

単純に異能力を行使してハチャメチャするだけではなく、だんだんと壮大な展開に発展していく。

ストーリーが予想外だった。

 

刻刻

時間が止まった状態の世界「止界」に入ることができる能力を中心としたアニメ。

全然話題にはなってないと思うし、アマゾンの評価も私が見た時には微妙だった。

初見では、世界や能力の謎も見ている方もわからないので、そこらへんを考えながらみてみるとすごく面白いし、こちらも展開が好き。

OPやEDがカラフルでオシャレ。

 

新世界より

貴志祐介の小説が原作のアニメ。

その世界観をアニメで視覚化できるなんてすごいとまず思う。

本を前半の方だけ読んだことがあるけれど、世界観がすごすぎて頭の中で描くのが大変だった。

世界を本の中で構築しているので、本で読むのがつらい人はアニメで見るとわかりやすいかもしれない。

 

今思い出せるのはこのくらいなので、思い出したらメモ代わりに更新していきたい。

澤野弘之の宅レコの動画を見て、音楽やアニメといったコンテンツってやはりすげえなと思った。

 

 ただ、このすごいところというのが皮肉にも文化的・歴史的背景に基づいて生まれているのだろうなとも感じた。

 

そう考えてみると、今目にしているもの聞いているものって、全て今までの上に積みあがっているもので、これからを積み上げていくものになるんだろうなとも感じた。

 

宮沢賢治の「よだかの星」や童話の世界観に似た曲が作られたり、中世時代をテーマにしたアニメができるように。

 

歴史が動くという表現って壮大なことにしか人間の間では使われないけれど、今日も歴史が実際に動いていて、教科書やニュースには載らずとも、全ての人間が歴史を構成していて、社会の一員なんだなと感じた。