rukaeの日記

メモ帳みたいな使い方で、適当に書いていきます。

Blootoothキーボード紹介

 

念願の、というわけではないのですが、

モバイル用のキーボードを前々からほしいなと思っていたので、

ポイントを利用して買ってきました。

 

今回購入したキーボードはこちら、

iBUFFALOさんのやつです。

 

 

買ってすぐ使ってみました。

私はiphoneで使用してみたのですが、

キーボードを打つ感覚としては、私が好きな静かにタッチできる感じです。

タッチの音とかに拘る人はいると思いますが、これはコンパクトに設計されているので、キーの厚さも薄くつくられています。

Ctrlキーの横にWindowsキーがあり、少し私がうーんと思った点は

Enterキーが少し小さいなと感じたことです。

 

でも普段使っているパソコンがどんなものによるかでも変わってくると思いますし、所見での感想ですので、多分すぐなれるだろうと思います。

 

購入した感想としては、スマホのふりっく入力ではなかなか短文しか記録することができなかった部分が、

これからはよりメモとか文章をまとめるように力を入れることができる

という部分で大変満足です。

 

これからもっと使っていきたいと思ってます!!

 

(後日談)

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このキーボードを買ってから、本格的にiphoneで文章を書きたいと思って、

Evernote を使い始めました。

 

これまでは全く使っていなかったのですが、

Evernoteって便利だな~ と実感しました。

 

しかし、2日目にして気づいたのが、

音声入力 の便利さです。

 

どんなに早くタイピングができても、

話しながら文章に起こせる  

ということがどれだけ便利なことか・・・

というのをとても実感しました。

 

人が周りにいるときや、公共の場においては

メモといっても一人でぶつぶつしゃべるわけにはいかないので、

キーボードが使えるということは重要です。

 

しかし、自宅にいるときで文章を起こす際には

音声入力が圧倒的に便利だなと感じました。

 

それもこれも、このBluetoothのキーボードを購入したことがきっかけなので、

これからも大事に使っていきたいと思います!

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最近読んだ本

 

私が最近読んだ本の中で、特にご紹介したい本があります。

 

それは 住野よる さんの 「君の膵臓を食べたい」です。

 

 

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

 

 

 

すごいタイトルですよね。

有名な本なので 読んでいらっしゃる方はたくさんいると思います。

私は本をよく読むほうではなく、図書館にある限りある小説の中から

知っている作者の本を手に取って読むくらいなので

周りの人が、「君の膵臓を食べたい」よんだよ!! というのを耳にするまでは知りませんでした・・・

 

内容に関しては、知らない方にはぜひ読んで確かめてもらいたいと思います。

 

捉え方は人それぞれだと思いますが、

私は本を読んでいて、久しぶりに泣けました。

 

途中から自分なりに結末を予測するのですが、

残りのページが数えるほどになると切なくなるように

ふっと急にくる悲しさ というか 儚さ を感じます。

 

この本を読んで思い出すのが、「四月は君の嘘」 という作品です。

これは漫画でも、アニメでもあります。

 

私はアニメを見たのですが、

「君の膵臓を食べたい」 という作品は

私の中ではこの 「四月は君の嘘」 になんとなく似てるな~

 

という印象です。

どちらの作品も素晴らしいものなので、

これまで見たことがない、読んだことがないという方は

ぜひ手に取られてみてください。

映画「A.I」(2001) を見ました.

深夜に放送されていたのを録画してみたのですが、 とても考えさせられました.

といっても深くはかんがえていません...

 

大まかなストーリーは、科学技術が進歩した未来に、

あるロボットが創りだされます.

そのロボットはデイビッド といい、両親の愛情を求めるがゆえ、

人間にとっては危険とみなされるように.

しかし、母の愛情を求めるデイビッドは必死に訴えかけます.

その思い虚しく、デイビッドは山に置いて行かれます.

 

人間になって、家族と一緒に暮らし、愛情を感じたい.

 

それだけのために、デイビッドは、ロボットを人間にしてくれるという

おとぎ話で聞いたブルーフェアリーを探します.

 

こんな感じのストーリなんですが、現在世の中で起こり始めている

科学技術の革新を考えると、

これは単なるフィクションではなく、将来起こりえる事態だということを頭から拭いきることができません.

 

人工知能がどこまで発達するか、ワクワクする反面、

革命の一面として、人間にとって新たな問題が生じることは十分考えられ、不安になることもあります.

しかし、人間の進歩は止まることはなく、ただ問題と向き合い続けていくしかないのかなとも感じます.

 

故スタンリーキューブリック監督の未完成作品を、

スピルバーグ監督が特撮技術を使って完成させたという作品らしいです.

科学技術に興味とかが全く無い人も、普通に映画を見る感じでも

入り込むことができると思います.

 

私は普段、メガネをかけません.

視力検査ではいつもA判定がでるので、コンタクトなどもつけません.

ただ、以前検査で外斜視と診断されたことがあります.

どういうものか理解していませんが、

少し目線を動かした時などに、焦点がずれていることがあるみたいです.

でも、周囲の人からは何も言われたことがなく、

え〜〜 そうなの〜??  と言われたくらいです.

 

そんな私ですが、ブルーライトカットのメガネを着用して、パソコンやスマホを触ることがあります.

ブルーライトは刺激が強いと聞くので、

夜とかにはつけるようにしています.

 

しかし、どうしたことか、メガネをつけると眉間のところとか、眼の奥の方に疲れを感じる気がします.

メガネをかけていることなのか、それとも単にスクリーンの見過ぎなのか、、、

 

どっちかはわかりませんが、どうにか治したいものです.

もし何かお気づきの方がいらっしゃれば、ご教授いただきたいものです.

最近泣けたアニメ

みなさんどうも。

最近暑くなってきていますね。

そんななかみなさん、休日は何をされていますか?

 

私は一人家にこもって読書をやったり、アニメを見たりしています。

はたからみれば引きこもりだと思われるかもしれませんが、

有意義な休日を過ごせていると実感しています。

 

そんな生活の中、見ていて泣いてしまったアニメについて少し紹介したいと思います。

 

それはこのアニメ。

 

 最近のアニメとは言えないかもしれませんが、レビューで評価が高く、

以前から気になってはいましたが、手を付けていなかったものです。

 

いざ見てみると、その独特な世界観にすぐ引き込まれてしまいました。

といっても、最初の方は男女の異性に対する思いと、友達との関係でもがく気持ち

 

が描かれていました。しかし、話が進むにつれ、それが周囲の世界を巻き込みながら語られていくようになります。

 

単なる恋愛ものとかではなく、音楽や映像美などを含めて、私の中ではとても感動できる作品だと感じます。アニメーションとして、とてもおすすめできるものです。

時間をかけてみていただくと、より 話に入り込めると思います。

 

次にこのアニメ。

 

 このアニメは死後の世界において、

生きていた時の記憶が絡まりながら、周囲の仲間たちとわちゃわちゃやるっていう感じの話です。

すいません、はっきりいってあんまりストーリーはきにしていませんでした。

ざっと流し見をしていました。

 

さっきの作品ともかぶるのですが、私はアニメの中でも音楽の部分に注目することが多いです。

この作品の中で流れるBGMというのは、アニメっぽいものが多いと思いますが、

OPだったり、少し悲しめなシーンで流れてくるピアノのメロディがとてもぐっときます。

 

曲を聴くだけで少し切なくなります。

アニメには、漫画では味わうことのできない 耳での刺激があります。

私は特に ピアノ のメロディにじんときてしまいます。

 

今回は以上です。ありがとうございました。

 

 

最近読んで面白かった本

最近少し暑くなってきた。

休みの日は運動しようと思いながら、なかなか動きだせない日々が続いている。

そのかわり本を読みたいと思う。

最近読んだ本が面白かったので、少し紹介したい。

 

まず一つはこれ。

 

これからの世界をつくる仲間たちへ

これからの世界をつくる仲間たちへ

 

 知っている人も知らない人も一度読んでみてほしい。

何が書かれているかというと、「魔法使い」とも呼ばれる落合陽一の目から見た、これからのコンピュータと人間の関わり方について語られている。

難しい言葉もそれなりに出てくるが、読書嫌いでも読めると思う。そういう点でもこの人はとても頭がいいと感じる。

尊敬する知人がこの人はとても頭がいいと言っていたので、気になって読んでみた。

アマゾンでの評価もなかなか高かった気がすると思うので、ぜひ読んでみるといいと思う。

 

次はこれ。

 

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

 

森見登見彦さんの作品は何作か読んでいるが、この作品は文体が割と普通で読みやすいと感じた。京都を舞台にした作品が多く、そういう作品は語りも少しというかかなり特徴があると感じていた。

入り込むのに少し時間がかかるが、最後の100ページくらいは一気に読んでしまうくらい引き込まれる。

じっくり読んでみるといいと思う。

 

普段本を読むわけではないが、たまに読むと読書はいいなと思う。

たくさん読む人と比べてしまえばそれまでだが、

人それぞれに読書の仕方があっていいと思うので、私はこのくらい

たまーによむくらいがちょうどいいと思っている。

 

 

 

「結果をだせる人になる!!すぐやる脳のつくりかた」茂木健一郎著 を読んで。

 

 最近読んだ本の中で、自分のポイントと感じた点を3つほどあげたいと思います。

 

①行動を始めるには脳の 背外側前頭前皮質 を鍛える。

はい、最初っからあまりよくわかりません。

私は特にこういう分野について勉強したことがあるわけではないので、

ざっくりと上げたいと思います。

脳は筋肉と一緒で鍛えることができるそうです。

例えば、勉強をしようと思ったらぱっとその瞬間に始める。

これを特別に意識しないでやる。この行為が習慣になることでそのうち、考えないでもできるようになるそうです。

 

②自分へ制限をかける

簡単に言えば、自分でやろうと思ったことに自分で締め切りをつくることです。

締切:タイムプレッシャーを自分に課すことで、作業にかかる時間を圧縮することができます。

時間というものは、圧縮することで内容を濃くすることができるそうです。

短期集中できる環境、設定を自分で作ろう ということですね。

 

③小さな成功体験 が脳をやる気にする。

小さな成功体験 という言葉は結構耳にしたことがある人は多いと思います。

私自身、自信をつける方法 などと題された本をこれまで手にすることが多かったのですが、そのなかでもとても多く出てきた言葉です。

これは単に精神論ではなく、脳科学的に有効な方法だとこの本の中では述べられていると感じます。

 

単に精神論を語るのではなく、茂木先生ならではの脳科学的な立場から科学的な根拠を基に述べられていることが多いと思うので、納得できる部分が多くあったと個人的に感じました。

私のような普段あまり本を読むわけではない人でも、時間をかけずに読めるように書かれているのではないかと感じました。

気になった人は実際に読んでみてください。

目を通していただきありがとうございました。