今を生きる男子学生の走り書き

メモ帳みたいな使い方で、適当に書いていきます。

何が標準かを決める思考から脱する(落合陽一 特別講義)

みなさんこんにちは。

 

YoutubeSoftbank World2017における落合陽一さんの特別講義の動画が上がっていたので見てみました。

 

ほとんど理解できてはいないと思いますが、自分の中で印象に残った言葉をまとめておきます。

 

 

何が標準化を決める考え方をやめる

 

 最近ニュースで事件の報道がされていますが、黒人差別や白人至上主義などの考えは、そもそもどちらかを標準にした時に一方は劣っているとか、優れているという考えになってしまいます。

 

また、男女の格差なども、じゃあ男女平等でフィフティーフィフティーにしよう、では、男女がそれぞれ何でも半分半分ずつで平等といえるのかといったことになります。

 

男性が9割で女性が1割のとこがあった方がいいことはあるし、逆に女性が9割で男性が1割のとこがあった方がいいとこもある。

 

これからは多様性を考えていこうよということだと思います。

 

 

両義的世界線(The world of Ambiguity)

常に両義性があることを考え続ける。それを形にしていく。

 

落合さんはこのことについて日本人は得意なのではないかと考えます。

 

「幽玄」という言葉の幽という文字には「かすかで儚げな」、玄という文字には「確かで奥の深い」という矛盾ともいえる意味があります。

 

また、「山紫水明」という言葉は「山は霞み、水は澄みきっていること」という意味がありますが、低解像度と高解像度という両義的な考え方をしているのではないかと説明しています。

 

専門的な内容には触れませんでしたが、興味のある方は是非ご覧ください。

 

www.youtube.com

 

Aviutl初心者が波紋を作ってみた。

みなさんこんにちは。

 

Aviutlで試しに波紋を作ってみました。

 

とても基礎的なことですが、一応あげておきます。 

 

 

 

 

内容としては、

 

図形から円を追加。

 

円の中の + からグラデーション、波紋、領域拡張を追加。

 

領域拡張のそれぞれのスケールを大きくし、波紋の速度を増やしました。

 

あと、中間点を追加し、中間点で波紋の幅が最大になるように設定し、広がる波紋の幅のサイズが山なりに遷移するようにしました。

 

個人的には幅を1とか最小にした時の模様がアーティスティックで結構お気に入りです。

 

初心者ですので、低クオリティですが、これから色々使い方を勉強してあそんでいきたいです。

 

 

参考動画です。

www.youtube.com

 

Aviutlで出力に失敗したときに試したいこと(x264)

みなさんこんにちは。

 

Aviutlを使ってまたいろいろやってて、簡単な波紋のアニメーションをなんとなく作ってみました。

 

そして、出力しようとボタンを押すのですが、何回も失敗します。

 

昨日までは普通にできたのに、急にどうしたのかと思い調べてみました。

 

 

設定とかはほとんど変えた記憶がないので、原因はわかりませんが治りました。

 

参考にさせていただいたとこです。

blog.livedoor.jp

 

何をやったら解決したかをまとめときます。(x264の場合

 

Aviutlのファイルプラグイン出力で拡張x264出力を選択

 

ビデオ圧縮を押すと、x264Exの画面が開かれる。

 

左上のロゴの近くにあるシングルパスとかマルチパスとか表示されているバーの中から、自動マルチパスを選択してOK

 

これで出力できました。

 

原因はわかりませんが、治ってよかったです。

 

 

 

unityでmp4の映像をオブジェクトに張り付ける、音も出す

Unity側で映像を使えるってことは知っていたけど、やったことなかったからやってみました。

 

せっかくなんでAviutlで作った映像を入れてみようと、UnityのProjectビューにドラッグ&ドロップで簡単に入れることができました。

 

その要領でCubeオブジェクトに映像をドラッグ&ドロップ

 

そしてPlayで実行してみました。

 

 

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動画を再生することができました。

 

ただ、音がでない。何かをいじらないといけないのかなと思いつつ調べてみました。

 

スクリプトで音を出そうとしてる記事をいくつかみつけて、でもめんどくさいなあと思ったので自分なりに探してみました。

 

これがあってるのかは分からないけど、紹介します。

 

今の状態ではcubeオブジェクトに動画をドラッグ&ドロップしたときに、自動的にvideoplayerコンポーネントが適応されました。

 

そして、入れた動画ファイルがvideoclipに設定されていることが分かります。

 

videoplayerコンポーネントの中を見てみると、Audiio Output Mode が Audio Sourceになっていて、その下にTrack 0 というチェックがされていて、その下のAudio Source のパラメータには何も設定されていませんでした。

 

ここかなと思って、少し考えました。

 

まず、mp3の音源を持ってきて、その中に入れようと思ったら、入れられませんでした。

 

詳しくはないのですが、AudioSourceのパラメータはあるのに、AudioSourceコンポーネント自体はまだこのCubeオブジェクトには入っていないんじゃないかと思って、CubeにAucioSourceコンポーネントを追加しました。

 

すると、Cubeの中のvideoplayerコンポーネントの中にあるAudioSourceパラメータにcube自身を設定することができるようになりました。

 

そしてplayを押して実行すると、無事音がなりました。

 

なんかうれしかったです。

 

ぐちゃぐちゃなのでシンプルにまとめときます。

 

動画を表示したいオブジェクトに動画と、AudioSourceを追加。

 

動画を入れて追加されたvideoplayerの中のAudioSourceに動画を入れているオブジェクトを設定。

 

これで動画の中の音が再生できます。

 

多分やり方はちがうんだろうけど、再生できたから気にしません。