今を生きる20代男子の走り書き

メモ帳みたいな使い方で、適当に書いていきます。

ずとまよ。「水飲み場にて笑みの契約(2日目)」に行ってきた

何か月か前にチケット当たった瞬間にホテルと飛行機を予約していたライブに行ってきました。

 

今年に入ってライブは3回目。

 

人生で初のライブからあっという間に3回目のライブです。

 

この前大学院の試験に落ちたって??だけど何か。

 

落ちたからこそいくのです。

 

8/6の2日目に参加するために、前日に東京入りをしました。

 

前回大阪に行ったときには足を故障していたのであんまり観光はできなかったんですが、今回はまあまあ観光もできました。

 

湯島神宮にお参りに行ったり、浅草のカフェに行ったり。

 

自分に合った一人旅のやり方が最近わかってきたような気がしていて、一番初めに京都に一人で行ったときよりも慣れてきているなと感じました。

 

いくつかクエストというかミッションを決めておいて、今回は「湯島神宮にお参りすること」(学問にゆかりのあるところらしい)、「カフェでカプチーノを飲むこと」というのをライブ以外でやりたいと思ってて、これを達成できました。

 

浅草で入ったカフェというのが「フグレン」というカフェです。

フグレン ASAKUSA (FUGLEN) - 浅草/カフェ [食べログ]

tabelog.com

 

なぜカプチーノなのか??

 

最近ヨルシカの「雨とカプチーノ」という新曲が出て、お店でカプチーノを飲んでみたいなあと思ったからです。

 

朝フグレンに行ったのですが、ほとんどが外国人でした。

 

おしゃれすぎて普段の私ならまず入ることをためらう場所ですが、外国人ばかりってことで逆にそんなに周りの目を気にせず入ることができました。

 

さらに盛られたパンをさらにとって、さらにカプチーノを注文。

シングルショットとダブルショットがあるのですが、今回はシングルショットを注文しました。

 

こんなおしゃれなカフェに一人で入るのは人生初で、カプチーノを頼むのも人生初でしたが、カフェが好きな人の気持ちを何となく実感できました。

 

浅草寺や雷門の通りからそれほど離れていないんですが、ガチャガチャしているスポットとは打って変わり、ヨーロッパの音楽が流れる中でコーヒーを飲みながら自分の空間に浸っている人がたくさん。白人の人が多かったです。

 

持ち帰りもできるみたいで、落ち着いていてとても気に入りました。

 

そのあとに湯島神宮に。

 

平日ということでこちらもすごく人がまばらで落ち着いていました。

 

人がたくさんいてこみこみしている有名な観光スポットもいいですが、あまり主張せずに落ち着いているスポットがすごく私は好きなんだなということを実感しました。

 

 

さて、メインのライブでは、今回なんととても若い整理番号のチケットが当たりました。

 

前回は結構離れているところだったんですが、今夏は100番以内。

 

ボーカルacaねさんの顔が結構見えていました。というかもう4,5メートル先に。

 

座って歌っているところがあったんですが、その時なんてもう真正面に。。。

 

「本当に生きているんだな。」って今回その人の顔を見ていて実感しました。

 

前回大阪にライブに行った時ももちろん実物を見ているんですが、顔なんてとてもじゃないけれど暗くて遠くて見えない中で、偶像を崇拝している感じがしていました。

 

それが今回自分のイメージの中でふわふわしていたものがはっきりと目の前に現れて。

 

かわいいのはもちろんですが、仕草や口調がとても魅力的で、歌っている時以外もずっと見ていました。

 

ベースの人も近くて見える距離だったので、ベースの男性のこともけっこうちらちら見ていました。イケメンでした。

 

知り合いと来ている人たちって結構時間もつぶせたりすると思うんですが、一人でいつもいくと結構はじまるまでが疲れたりします。

 

今回も入場してから結構待っていたんですが、それだけ待って今回ライブに参加してよかったと思いました。

 

どんどん魅力が強くなっていって、新アルバムも出るみたいで、さっそく予約しました。

 

院試に落ちて、結構色々どうでもよく感じてくるようになりましたが、こういうエンターテイメントを感じられるのは生きていられるだけで、このライブ中は「笑みの契約」というとおり、他のことは忘れてこの「ずっと真夜中でいいのに。」の空間に浸ることができました。

 

 

自殺という言葉がよぎる

院試の試験結果が届きました。

 

 

結果は 不合格 でした。

 

試験当日は全く上手くできた気がしてなくて、でもとりあえず終えたってことと、行くまでの疲れとかでクタクタでした。

 

帰ってすぐもう一つ新しく始めようと思ってるバイトの面接に。

 

面接途中までは良かったけれど、県外の院に行きたいという話になって一転。

 

結果がわかったら教えてと。

 

どうやら一年ほどの見込みではなくて、数年できる人を探してるみたいだった。

なら書いといてほしい。

 

結果は一週間後にまた伝えると言われたけれど、条件が揃わないので多分バイトはだめで、それより少し先に院試の結果が届いた。

 

ダメダメだ。

 

たしかにできはしなかったけれど、そこまで手を抜いてたわけじゃない。

 

根本的なテーマの受けが悪いだろうなとは思ってたけれど、全く無意味に捉えようとする試験管の人と相性が悪かったとか、色々なちょっとした虚しさがある。

 

終わって一週間して、これが一気に押し寄せてきて、無力感に襲われる。

 

なんとなくだけど、自殺って楽にできないのかなと考えた。

 

すごくシンプルに、薬物を大量に飲んで死ぬことを試みたブログとかが目に入る。

 

なんかそういう仕掛けがしてあるのか、そういった検索ワードで検索をかけても、しようと思ったけどやめたほうがいいよ というブログばかり。

 

会社を辞めて、院に行くことだけを考えてたので、早く受かって楽になりたかったっていうところに、ダブルパンチ。

 

別に今年最後の試験だったわけじゃないけれど、次受けてもダメかもしれないって思ってしまう。

 

ただ院に行って勉強と研究して、また社会人としてリスタートしようと思ってたけど、それができないとかの可能性も出てきた。

 

出鼻をくじかれた。

 

そこまで心が荒ぶってるわけじゃなく、冷静にそういうワードで検索してる自分が、これからどうなって行くのかわからなくなってきた。

 

脆さを実感する。

 

また少し後に再び試験を受けようとは思う。

 

二度も落ちたらちょっとダメかもしれない。