rukaeの日記

メモ帳みたいな使い方で、適当に書いていきます。

「働く男」を読みたい

昨日星野源さんの「そして生活は続く」のことについて書いたばかりですが、

昨日書いた後、早速2冊目を少し読みました。

今度の本には、星野さんが映画の紹介というか、見た映画のコメント的な文章集が乗せられているみたいです。

ざっと見た中には、私がこれまで読んだことがある映画というものがありました。

たとえば、「英国王のスピーチ」とかですね。

見たのですが、私自身はそこまで映画の中に入り込むことができませんでした。

ですが内容は大体覚えています。

興味のある方はぜひ一度ご覧になってください。

 

 ところでみなさんは、こういう洋画を見るときは字幕派でしょうか、吹き替え派でしょうか。

私は英語がすんなり理解できる方ではないので、吹き替えで見ます。

字幕で見ると、字幕をみて中身をみることができません。。。

人それぞれだとは思いだすが、字幕とか、そのまま英語でも見れるようになりたいものです。

また、見るときのコツとかがもしあれば、お教えいただきたい。。。

で、星野さんの「働く男」という本なのですが、まだ読み切っていません。

これから時間を見つけつつ読んでいきたいと思います。

 

働く男 (文春文庫)

働く男 (文春文庫)

 

 

くだらない日々

もうはっきり言って更新をやめたつもりでしたが、

何を思い立ったのか、またこうやって書こうと思いました。

 

先日、東京に行く機会がありました。

飛行機で行ったのですが、その間暇つぶしに本を読んでいました。

 

その本は星野源さんの「そして生活は続く」です。

 

そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)

 

 この本は、星野源さんが初めて書かれたエッセイ集ということで、

私もとても興味をもって読み始めることができました。

ちょっと前まで、逃げ恥ブームがあり、これからも注目していきたい人物です。

NHKのLIFEという番組も大好きでした。今シリーズはもう終了してしまいましたが。

 

まあ、この本というのは、星野さんが何気ない日常をどういう感じでとらえてきたのか

ということの一部を、なんとなく感じれるような気がした本でした。

あまり読むスピードが速くない私でも、数時間で読み終わることができました。

ざっと読んだので、はっきりと思い出せるか所は少ないのですが、印象に残っている話は便(う〇こ)の話が多かったイメージです。にやけながら普通に読んでいました。

 

読まれた方ならわかると思いますが、こんな普通だけど、普通じゃない人は、そこらへんにいそうでいないな と思います。

勝手に重ねて申し訳ないのですが、私は現在大学生かつ、パッとしないかつ、ダサい男子の一人です。星野さんは自信のことを昔はああだった、こうだったとおっしゃっていますが、そこだけ見れば、世の中にはそんな男子たくさんいると思います。

しかし、こうやってぱっと輝く瞬間を持つためには、輝く努力というか、世を見据える力が必要とされると感じます。

こういう力や目を持つということが、私自身には必要だなと、つくづく感じます。

 

これからそういった能力を、くだらない日々の中にも拾っていけるよう

感性豊かに過ごしていこうと決めたときでした。

 

秋の冷風

みなさんこんばんわ。

最近急に冷え込んだきがしませんか?

私はタオルケット一枚しかまだ準備していなかったので、急に冷えてきてとても寒い思いをしています。早めに準備を整えて快眠できるようにしたいです。

それにしても最近、また精神が荒れてきました。

寝つきが悪いのに加えて、途中で必ず毎日起きてしまいます。まあ寒いというのもあるでしょうが。

基本的に私は空きという季節が一番好きです。高校卒業まではずっとスポーツをやっていたので、その時期が一番動きやすかったです。汗も気持ちいいくらいでした。

コーヒー飲むのは最近控えていて、その代りにココアを飲むようにしています。

まだ効果は実感できていません。そのほかの要因が大きすぎるのかも。

とはいえ、私は絶対にこの状態を改善したいです。そのために、忘れないようにここにまた書いておこうと思います。

 

「私はすごい」  これを自分に言い続ける。

 

しかし、忘れてしまいますね。思い出すときに唱えるくらいです。もっと目に見えるところに思い出させるような環境を整える必要がありそうです。

 

いつか変わる という時間任せではなく、自分の力で絶対にいい方向に持っていく。

これを心がけて、毎日を過ごしていきたいです。

まったり。

みなさんこんばんわ。

今日は休日でした。だから家でだらーだらしていました。

お仕事だった人は本当にお疲れ様です。家でゆっくり休んで疲れを癒してください。

最近いろんな本を読んでいて、今まで自分の頭の中になかった考えを発見できて、少し意味のあるものだなと感じ始めています。

しかし、本を読んでいるだけではやはり変わりませんね。

大事なのは、そこから得た教訓を実際にどう生活におとしていくか。

それが私の今の課題です。

ところで、その本を読んでいてそこら辺のほんとは違うなと感じた本がありました。

リンクを張っておきます。

 

好奇心を“天職

好奇心を“天職"に変える空想教室

 

 これを読んで、この年齢で使える言葉がないなと改めて感じるのですが、

すごいな とおもいました。

みなさんもぜひ読んでみてください。きっと何かを感じることができると思います。

 

やはり疲れる。

みなさんこんばんわ。

最近はいろいろ台風が行ったり来たり、なかなか落ち着きません。

気温もまだまだ高く、暑い日が続いて暑がりな私にはまだ厳しい時期です。

さらっとしていてさわやかな人にはいつも憧れます。憧れというかもう、ねたみにちかいですね。

良くなったと思った精神の乱れが、大学生活が始まるにつれてまた乱れてきました。

気持ちに浮き沈みがあり、せっかく落ち着いてきたと思っていたのに、よくなるどころかまた逆戻り。

そんな感じがして、いったいいつになったらこの不安は取り除かれるのか。

はっきりいってつらいです。

こんなことを面と向かって言えるような相手がいないというのもまたさらにつらいです。

以前私は、勇気を振り絞ってというか、大学の保健室を訪れたことがあります。

小学校や中学校、学校にはたいてい保健室があってそこではこころのそうだんなんかもやってますよね。

大学でもカウンセラーさんなるものがいるのでそういうとこに行ったことがあります。

実際カウンセラーさんと時間をもったのは1度きりで、また行くと言いながらそれっきりいっていません。どうしてかというと、相手がどう思っているか不安になるからです。

確かに、カウンセラーさんは話をよく聞いてくれます。

しかし、私はとても不安になるのです。

カウンセラーさんは、カウンセラーだから仕方なく話を聞いている。心の中では、「またかよ、めんどくさいなあ。最近の子供はだめだな。」とか思われてると考えてしまいます。

表面上だけならいやだな、意味ないなと 考えてしまいます。

そんなのこっちの思い込み、考えすぎ だと自分では思います。(表層意識では)。

しかし、きっと今までの悪い癖で、

まだ底の方から

 

「自分なんて」 とか 「どうせ無理だ」

 

という言葉が浮かんできてしまいます。

これは特に、波があります。今のような精神が乱れてくると余計に強く騒ぎ立ててきます。

早くこの負の連鎖を終わらせたい、断ち切りたい。

そう思うのに、なにもできていない。

今度また、保健センターを訪ねてみたいとは思いますが、

もし、アドバイスがあれば教えてください。

また、同じような気持ちの人がいればよくなれるように動き出せるように、考えていきましょう。

気分転換

みなさんこんにちは。

今日は休みだったので、昨日ぐらいからどっかに出かけようと思っていました。

で、車で1時間ちょっとくらいかからところに出かけました。

今日は雨の予報だったのですが、向かう途中や、あっちについてからも全然振ってきませんでした。なので、気楽に動くことができました。

いった場所は、とある城跡なのですが、ここには今まで何回か来たことあります。

でも一人で来るのは初めてだったので、しっかり見て回ろうと思っていました。

さすがに平日のこんな天気の日に城跡に来る人はいませんね。何人かちらほらみました。

でも人が少ないおかげで、隅々までしっかり見ることができました。

大きな気がまっすぐに伸びている空間が広がったり、一面芝だけの平面があったりと景色もよく目が健康になった気がしました。

そのあと、ある神社に行ったのですが、なにか工事中みたいでちょっと遠くからお参りをしました。

それらをみた後に近くの温泉に入りました。なんと200円!!

安くて助かります。

どういう温泉かというと、風呂は1つだけで、昔ながらの銭湯 という雰囲気がにじみ出ていました。

番頭さんもいて、最初に200円を払ったら、すぐのところで脱衣所と風呂場がほとんど一体みたいになっていました。

この時期はまだ暑いのですが、体がちょうどよく温まることができるような温度でした。もう「あーー」と声が出てしまいます。

隣は女湯で、仕切りの高さが3、4mもないと思うのですが、おばあちゃんたちの声が聞こえてきてなんか和みました。

少し湯船につかっていたらあとから男性の客がきて(来たときは一人だった)、風呂が一つしかないのであんまり長くは入れませんでした。(体的にも気持ち的にも)

 

汗を流すつもりが逆に汗をかく結果になりましたが、入ってみた甲斐があったと思いました。よかったです。

そんな感じの一日でした。昨日くらいから、今日は出かけようと思っていて、いつもなら結局一日家にいるだけでした。でも、とりあえず行動を起こすことが大事だと思って、「いやただ出かけただけだろ」 と思われるかもしれませんが、だるいと感じることがあるとついやらない方を選択してしまいがちな私にとってはこれはすごいことだと思います。

 

 

「私はすごい」「俺はすごい」

 

昨日書いていたように、この言葉を自分に唱え続けながら、絶対よい方向にかわっていきたいです。

うまくいかない。そう感じるときは。

 

みなさんこんにちは。

表題の通り、今回はそんなときのことについて書いてみたいと思います。

うまくいかない。今日も、具体的ではないですがそう感じることがありました。

大学のゼミ活動で、後輩のサポートをする機会がこのところありました。

サポートというと抽象的ですが、講義の中でちょっとわからないところがあると、先生が個人個人で対応できないため、ゼミ生がちょっと対応するというようなことです。

そういう機会があって、まあ講義は進んでいきます。

しかし、ちょっとわからないところがあっても、つまずいているところがあっても、

質問をしてくる人がいません。基本的に自分で気づけるのが一番だと自分では思っているので、求められたときに応じようとしていました。それでもやはり、聞きずらいのか、聞くのが嫌なのか要求をしてくる人はいません。

この考えが間違いだとか、正解だとかを論じるつもりはありません。

しかし私の場合、挙動不審な点があって、ほかの学生たちが「この人大丈夫なのかな?」「なんか不安だなーー」と感じていたので質問しなかったのではと考えてしまいました。

まあもちろん、私ではなく飛び切り美人なあの人がこの場にいたらきっと学生たちも数倍頑張るし、積極的に質問していたであろうとは思います。

もう一人サポートで同学年の人がいたのですが、その人は何回か質問を受けたり、対応している姿をみました。

やはり、私みたいに外見からしてちょっと不安要素のある頼りなさそうな人には、聞きたくもない と思われたのかもしれません。

 

っと、ここまでが大体私が感じていたつらい気持ちです。

今までの私は、悪い方に悪い方に自分で追い込んで考えていました。

自分で自分を傷つけていました。

しかし最近、ある動画をみました。リンクを貼っとくので気になる人は見てみてください。

Guy Winch: "Emotional First Aid" | Talks At Google

 

実は私、中学生くらいの時から自分で自分を傷つけていました。

そのことに気付いたのは、高校3年くらいの時です。

なぜ数年前に気付いていながら、今なにも変わっていないのか?

それは習慣というものを変えるのは難しいからだと思います。もちろん、生活習慣も、思考や精神的な習慣もです。

習慣を変えていくために、小さなことから変えていく。それを継続して広げていく。

その一歩として、今日のようなことを振り返るついでにこう唱えるようにします。

 

 

「今日は素晴らしい一日だった。」

 

「明日もきっと素晴らしい日だ。」

 

 

おまけにこう付け足しときます。

 

 

「私はすごい。」

これは、斉藤一人さんという人について書かれていたサイトで発見したもので、

この言葉を自分に対して言い続ける。そうすることで、自信を持てるということです。

 

なにかをやりたいなら、とりあえずでいいからなんかやってみる。

私はとりあえず、自分に対してこの言葉を唱え続けることから変えていきたいです。