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「結果をだせる人になる!!すぐやる脳のつくりかた」茂木健一郎著 を読んで。

 

 最近読んだ本の中で、自分のポイントと感じた点を3つほどあげたいと思います。

 

①行動を始めるには脳の 背外側前頭前皮質 を鍛える。

はい、最初っからあまりよくわかりません。

私は特にこういう分野について勉強したことがあるわけではないので、

ざっくりと上げたいと思います。

脳は筋肉と一緒で鍛えることができるそうです。

例えば、勉強をしようと思ったらぱっとその瞬間に始める。

これを特別に意識しないでやる。この行為が習慣になることでそのうち、考えないでもできるようになるそうです。

 

②自分へ制限をかける

簡単に言えば、自分でやろうと思ったことに自分で締め切りをつくることです。

締切:タイムプレッシャーを自分に課すことで、作業にかかる時間を圧縮することができます。

時間というものは、圧縮することで内容を濃くすることができるそうです。

短期集中できる環境、設定を自分で作ろう ということですね。

 

③小さな成功体験 が脳をやる気にする。

小さな成功体験 という言葉は結構耳にしたことがある人は多いと思います。

私自身、自信をつける方法 などと題された本をこれまで手にすることが多かったのですが、そのなかでもとても多く出てきた言葉です。

これは単に精神論ではなく、脳科学的に有効な方法だとこの本の中では述べられていると感じます。

 

単に精神論を語るのではなく、茂木先生ならではの脳科学的な立場から科学的な根拠を基に述べられていることが多いと思うので、納得できる部分が多くあったと個人的に感じました。

私のような普段あまり本を読むわけではない人でも、時間をかけずに読めるように書かれているのではないかと感じました。

気になった人は実際に読んでみてください。

目を通していただきありがとうございました。