今を生きる男子学生の走り書き

メモ帳みたいな使い方で、適当に書いていきます。

ただ頑張るだけはやめよう。

ただ頑張る。ひたすら頑張る。

 

これをかっこいいことだと思っていた。

 

 

ただ、最近少しこれはきついだけなんじゃないかなあと感じてきた。

 

頑張れば、報われる?

 

確かに、頑張ることは、頑張らないことに比べて望んだ結果を得ることができる確率は高くなると思う。

 

でも、頑張ればすべてが報われるのかと言ったら、そういうわけじゃない。

 

じゃあ頑張らなければいいのか? といったら、そうでもない。

 

頑張ることは前提において、どう頑張るかに注目する。

 

例えば、スポーツをやってるとする。

 

頑張ってきつい練習をやっているのに、なかなかうまくならない。相手に勝てない。

 

じゃあどうするか。

 

スポーツの場合、重要となるのは体です。

 

体をどう作るか、自分の思い通りに体が動くか。

 

これができているかにまず注目します。

 

きつい練習をやっていて、毎日つらい思いをしているのにかかわらず、うまくならないし、強くもならない。

 

食事・睡眠は実際の練習と同じくらいに重要なファクターです。

 

これを見直してみる。

 

他にも、体の動かし方については、武井壮さんが以前テレビで紹介されていた、鏡をみて自分の思い通りに体を扱うことができるような習慣を取り入れるといいと思います。

 

ただ頑張るだけ。ただ苦しいと感じているのを頑張っていると感じる。

 

これはただ単に苦しいだけ、つらいだけ、しかも報われない。

 

大事なのは、どう頑張るか。

 

楽をしようとするのは決して怠けているとかではない。

 

効率はとっても大事。時間は有限。

 

だからその時間の使い方を考えなければならない。

 

無駄なストレスを減らし、解放される。そうすれば、頭を他のことに使える。そうすることで生活を豊かにする。