今を生きる20代男子の走り書き

メモ帳みたいな使い方で、適当に書いていきます。

「よく笑う人はなぜ健康なのか」読んだ

皆さんは最近笑っていますか?

 

私はつい昨日、漫画で一人クスクス笑っていました。

 

これです。

 

借りて読んでみました。

 

いやはや、なんかただのラブラブした漫画なのかなあと思って読んでいたら、私の笑いのツボには結構来ました。

 

絵はきれいなのに、それと一緒にギャグのセンスをとてつもなく感じます。

 

読んだほうがいいと思える漫画です。ただ、表紙の絵とかだけにそこら辺の人には進めにくいかな。

 

 

は、置いといて、最近笑っていますか?

  

よく笑う人はなぜ健康なのか (日経プレミアシリーズ)

よく笑う人はなぜ健康なのか (日経プレミアシリーズ)

 

 

この本では、健康な人のユーモアの使い方や、泣くことについていろいろ説明しています。

 

その中で、印象に残ったことを抜き出したいと思います。

 

人間のIQ(知能指数)は、言語性IQと動作性IQに分けられ、加齢により動作性IQは低下するが、言語性IQは増加する。

 

 

つまり、体の動きは加齢によって鈍くはなるが、語彙や記憶力、計算能力なんかは年をとっても鍛えることができるということです。もちろん、使わなければその機能は衰えていきます。

 

笑いは体内ジョギングとも言われ、運動と同じ作用があり、ダイエット効果がある。

笑っているときは安静時に比べて2倍以上のエネルギーを消費し、「百回の笑いは15分間のエアロバイクと同じ運動量」ともいわれます。

 

・笑うことで安眠につながる・

メラトニンの分泌が増加することにより、安眠できる。

 

・便秘が解消される。

大腸は自律神経によってコントロールされており、笑いと腹部の運動不足を解消することによって、便秘が解消される。

 

エモーショナルな涙にはストレス解消作用がある。 

 涙にはプロラクチン(黄体刺激ホルモン)、癒しのホルモン(ロイシン・エンケファリン)が含まれ、放出される。

 

感情の涙を流すことは、過剰に分泌されたホルモンを洗い流す浄化作用の一つだそうです。

 

また、もともと「泣き」と「笑い」も同じところから発生し、右脳と左脳に分かれたのではないかといわれています。

 

ある程度のストレスには笑いで、強いストレスには涙で対処するような仕組みを人間は持つようになったのではないかと考えられます。

 

こういうことを考えると、感情を表現するというのは人間として重要な機能だということがわかります。

 

普段から感情を押し殺してばかりなので、無表情とか言われますが、そういわれると余計に出しづらくなります。

 

このストレス社会を生きていくには、楽しいことに対して思い切り笑えるようになることが重要な要素のようです。

 

また、泣くこともストレス解消になるので、ワンピースの映画でもみて泣くようにしたいですね。