今を生きる男子学生の走り書き

メモ帳みたいな使い方で、適当に書いていきます。

複数人相手の会話が苦手

 

みなさんこんばんわ。

 

みなさんは一人を相手にはなすのと、

複数人いるなかで会話をするのとどちらがいいですか?

 

 

単にいい悪いといっても難しいと思いますが、私は一人相手の時の方が話しやすいです。

 

複数人いる場合、基本的に私は何も話さないで、人の話を聞きながら相づちをうったり、笑ったり といったことがここ数年では多くありました。

 

そして、面白いと感じない話に対してこういう態度をとることほど、つらくて嫌な時間はありませんでした。

 

 

面白くとらえようと思っても、自分が全く興味のないことだったり、明らかに知らな愛ことをずっと話されていてもそれは両社にとっても不幸でしかありません。

 

そういう時私は嫌になって、一人でいることを選んでいました。

 

 

対して一人と向き合っている場合、私の中では二つの感情がうごめいています。

 

一つは「何か話さないといけない。きまずい。」

 

二つ目は「話す話題がない、きまずい。」

 

 

一つ目のおかげで、私は相手に何か話しかけます。

 

しかし、動機が「なにかしないといけない」という自分の意志ではないため、

 

結局数回言葉を交わしただけで、あとは沈黙・・・ 

 

といったことも少なくありませんでした。

 

「そう思うくらいならいっそ話さないでおこう!」

 

と思って、あえて聞きたいことがあるのに話しかけないこともありました。

 

 

じゃあなんでこんなことばかり考えて、空回りしてしまうのか。

 

その原因は

 

「嫌われるのが怖いから」

 

 

 

原因といっても、自分がやっている行動は自分の意志で行っている物です。

 

つまり、自分の意志でわざとからまわるようなことをやってしまっているのです。

 

 

それを踏まえて、周囲の人から嫌われるのを恐れず

 

こちらから一歩を踏み出す勇気を持つ

 

ことが大事だと思いました。

 

 

タイトルでは複数人相手とかいってたけど、

 

今のところは誰に対してもってことなのか。。。

「シアター」読んだよ

みなさんこんばんわ。

 

最近読書の時間を持つことが増えてきて、自分の中ではいい習慣を気づけているなと実感しています。

 

そしてこの前読んだ小説がこれです。

 

シアター! (メディアワークス文庫)

シアター! (メディアワークス文庫)

 

 

といっても、有川浩さんの作品はこれまでに結構読んでいます。

「塩の町」とか「キャロリング」とか、「キケン!」とか「空飛ぶ広報室

阪急電車」とか(あれ列車だっけ?)

 

とにかくここ最近ずっと読んでいます。

 

小説というより軽小説なのかな? ジャンルがどういう定義をされているのかわかりません。

 

ライトノベルの定義に関してはさまざまな考え方があり、業界内でも明確な基準は確立されていない。 

Wikipedia

 あんまりはっきりと区別されているわけではなさそうですね。

 

有川さんの本では、登場人物同士の会話が読んでいるうちに頭の中で自動的に流れて聞こえてくるように感じます。

 

それくらい本の世界観に簡単に入り込むことができます。

作家ってすごいなあーとつくづく思いますね。

 

あとがきを見てみると、この本の舞台にある劇団は、

自分が実際にお会いなさった劇団のことをイメージされていたようで、

 

実世界の関係を膨らませて頭の中で小説を書く感覚というものはどういうものなんだろうなと不思議に思いました。

 

想像力というものは単にひらめくことができるものではなく、その道の専門家とのヒアリングを通して、少しずつ組み立てられていくのだろうなと感じました。